厳密な色管理に。
映像制作向け機能を備えた
プロフェッショナルモニター

内蔵キャリブレーションセンサーで、モニター管理を効率化
自動で再キャリブレーションを実施
Adobe RGBカバー率99%で鮮やかな色彩表現
暗所での表示に強い引き締まった黒色表現
広色域LEDバックライト搭載で消費電力を削減

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EIZO ColorEdge CG2420 キャリブレーション対応液晶カラーモニター センサー内蔵型

163,000円(税12,074円)

61cm (24.1)型 解像度:1920x1200、キャリブレーションセンサー内蔵モニター。


EIZO ColorEdge CG247X キャリブレーション対応液晶カラーモニター センサー内蔵型

185,000円(税13,704円)

61cm (24.1)型 解像度:1920x1200、キャリブレーションセンサー内蔵モニター。


EIZO ColorEdge CG277 キャリブレーション対応液晶カラーモニター センサー内蔵型

182,001円(税13,482円)

68cm (27)型 解像度:2560x1440(DisplayPort)、キャリブレーションセンサー内蔵モニター。



EIZO ColorEdge CG2730 キャリブレーション対応液晶カラーモニター センサー内蔵型

200,000円(税14,815円)

68cm (27)型 解像度:2560x1440(DisplayPort)、キャリブレーションセンサー内蔵モニター。


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高精度のキャリブレーションを行い、個体差や経年変化を測定・補正
専用キャリブレーションソフトウェアを標準添付。正確なICCプロファイル作成により印刷物とのカラーマッチングを実現

ソフトウェア・キャリブレーションとハードウェア・キャリブーレションの違いは?こちら

ColorEdgeシリーズの比較検討はこちら

専用キャリブレーションソフトウェア[ColorNavigator]とセンサー対応に関してはこちらをご覧下さい。

TPCは正規ColorEdge-Shopです。大阪ショウルームではCG-245、CG-276を展示中。

店頭にてハードキャリブレーションの実演、ご説明を行っております。プリントビューアーも設置しておりますので是非ご来店下さい。

ColorEdgeシリーズ構成表

 

CGシリーズ

CG277

CG247X

CG2420

CG2730

ColorNavigator 対応


デバイスエミュレーションとあらゆるプロファイルをエミュレーション

キャリブレーションセンサー内蔵/付属

◎(内蔵)

自動再調整


色域、白色点、輝度を調整

色域

Adobe RGBカバー率99%

輝度(標準値)

300cd

400cd

350cd

応答速度(標準値)

6ms

10ms

13ms

映像制作向け専用機能
豊富なカラーモード、3D-LUTの正確な色表示

DCI 95%

DCI-P3 98%

表示サイズ mm

596.7x335.7

518.4x324.0

596.7x335.7

パネル

広域LED IPS

USB モニターコントロール用×2
USBハブ×3 USB2.0
モニターコントロール用×2
USBハブ×2 USB2.0
モニターコントロール用×1
USBハブ×3 USB3.0
モニターコントロール用×2
USBハブ×3 USB3.0
入力端子

DVI-D 24x1
HDMIx1
DisplayPortx1

ColorNavigeter
ネットワーク対応


(遠隔での操作が可能)

フードを付属

保障(製品本体)

お買い上げの日から5年間かつ製品使用時間が30,000時間以内

液晶パネル
輝度保証

6か月


       

ソフトウェア・キャリブレーションとハードウェア・キャリブーレション

ソフトウェア・キャリブレーションとは

モニターの特性を測定し、その結果を基にパソコン内部で変換を行い、パソコンからの出力を調整することで、モニターに表示される色を調整する方法を、ソフ トウェア・キャリブレーションと呼びます。EIZOのFlexScanモニターをはじめ、一般的な液晶モニターのキャリブレーションにはこちらの方法が対 応しています。市販されているキャリブレーションセンサーとソフトウェアを用います。

ハードウェア・キャリブレーションとは

モニター内部の設定を調整することで直接モニターの色表示を調整する方法をハードウェア・キャリブレーションと呼びます。EIZOのColorEdgeシ リーズではこちらの方法に対応しています。ColorEdgeでは付属の専用キャリブレーションソフトウェア「ColorNavigator」を使用し、 市販のセンサーと組み合わせて使用することで、このハードウェア・キャリブレーションを行います。
具体的には、作業者はColorNavigatorで、目標値を設定するだけです。実際のキャリブレーションは自動で実行され、短時間で調整は完了します。ICCプロファイルもキャリブレーション完了時に自動で作成されます。

●定期的なキャリブレーションが大切です

モニターを長く使っている間には、経時変化が起こることは避けられ ません。この変化を放っておけば、最初は正しい色を表現していたモニターも、次第にその性能を発揮できなくなってしまいます。従ってこの変化を補正するた めにも、キャリブレーションは定期的に行うことをお勧めします。1ヶ月に1回程度が目安です。


ColorEdgeとFlexScanの比較

  ColorEdge FlexScan
必要なキャリブレーションセンサー

互換性のある市販のキャリブレーションセンサー

市販のキャリブレーションセンサー

必要なキャリブレーションソフトウェア)

ColorEdgeCGに標準添付されているキャリブレーションソフトウェア「ColorNavigator」

市販のキャリブレーター付属にしているキャリブレーションソフトウェア

ガンマカーブの工場調整

1台ごとに階調をすべて測定して調整

各モデル毎に一定値で調整

キャリブレーションの仕組み

ColorEdgeに標準添付されているColorNavigatorを使用し、モニター自体を調整するハードウェア・キャリブレーションを行う

市販のキャリブレーションソフトウェアを使用し、グラフィックスボード (8bit 約1677万色)を調整するソフトウェア・キャリブレーションを行う

パネル方式

IPSパネル(CG275W, CG221, CG245W, CG243W-B)
VAパネル(CG223W)

IPSパネル、VAパネル、TNパネル

キャリブレーション メリット

・ビデオカードの出力は変化させずにモニター自体の色を調整するため、キャリブレーションによる階調の減少がない。
・ソフトウェア・キャリブレーションに比べ、キャリブレーション時間が短く操作が簡単
・作業者のスキルなどに左右されにくい

使用できるキャリブレーションセンサーの制限がない。ハードウェア・キャリブレーションには非対応)

デメリット  

・キャリブレーションによって階調の減少が発生する
・キャリブレーション時間が長い
・キャリブレーションソフトの指示する内容をモニターのフロントのボタン (OSD)で調整する必要がある

About the owner

株式会社ティピーシー

昭和60年から写真プロ機材専門のお店です。 プロ写真機材の輸入、販売、 写真スタジオ設備の企画、設置、販売、 画像デジタルシステム機器のプランニング、設置、販売をしています。 商業写真、肖像写真、デジタルイメージングなどあらゆる分野の写真を通して豊富な経験と実績を元にあらゆる業界にシステムの構築、企画販売します。 あらゆる分野の人々、企業が写真を必要とし現在のマルチメディアを効率よく利用しようとしたときTPCは、幅広く初歩からお手伝いし実現できるまでサポートする総合写真企画プロ集団です。

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